青春18きっぷの一人旅 春編 総括

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春編ということは夏編もあるのか?まぁ、どうでしょうか?夏は暑すぎて歩きメインの観光には不向きですからね。

で、今回、春編で感じたこと。

一人旅は気楽ですね。

決定権が全て自分自身にある。

自由気ままなところが利点です。

しんどくなれば休めば良いし、腹が減ったら、食べればよい。

誰にも相談しなくて良いところは、まさに利点です。

あと、私はそんな食べなくても大丈夫なので、長時間電車に乗っていても、それほど苦痛ではないのがわかりました。

ただ、これはJR西日本がメインだったことが大きいです。

以前の青春18きっぷでの四国の旅はなかなかの苦痛でした。

長時間の電車というより停車時間ですね。やたら、停車時間が長くて、そこはイラッときました。

あと、春ということで季節に恵まれていました。

歩き旅にはベストシーズンでした。

反省点は最初の2日間の宿泊を快活クラブにしたことです。

快活クラブは最終手段にすべきでした。

広島のカプセルホテルは快活クラブと料金的に大差がなかったし、小倉駅だったかなぁ?そこのホテルも安かった。

しかも、広島のカプセルホテルは朝、パン食べ放題だったので食費も浮きました。

そこは、次回に活かしていきたいと思いました。

電車内では暇なので小説を持っていったのも良かったです。

実際に現地にいくと、まさに百聞は一見にしかずです。

楽しかった。

次、行きたいのは、山形県の天童市です。

将棋のまちを実際に見てみたい。

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