里見香奈女流四冠プロ棋士編入試験受験決意 難関のその理由

今日、私が一番驚いたニュースは個人的には

里見香奈女流四冠(30)のプロ編入試験の受験を発表というニュースでした。

結論から申しますと

個人的にはこの里見香奈さん判断は非常に嬉しい限りです。

ただ、同時に非常にハードルが高い難関だと感じました。

つまり、嬉しいですが、プロ棋士にあるのはそう容易ではないということです。

 

私は実は将棋が好きなんです。というか見る将棋が。

わたしは実は自分自身では将棋はほとんど指さないです。ルールは分かりますが、性格的に指すのは好きではありません。将棋は考える時間が多いじゃないですか?その時間が私には無理なんです。考える前にすぐに直観で指してしまいます。あと、守るのも苦手です。何とか囲いとか全く理解ができません。

でも将棋を見たりそのバックグラウンドを想像するのが好きな、そう見る将棋なんです。

ところで、話を戻します。

里見香奈さんですが、受験資格を得てから動きがなかったので、正直、受験しないのかなぁと残念と勝手に思っていたので、

このニュースは驚きました。どのニュースより今日一の衝撃でニュースでしたね。

女性にとってプロ棋士は今まで誰ひとり突破していない難攻不落の最難関なんです。

えっ!でも女流棋士ってプロ棋士ではないの?と思いますね。

実は女流棋士はプロ棋士はまた別物なんです。

プロ棋士は普通は三段リーグを2以内で突破しないとプロになれないんです。

年間で通常4人しかプロ棋士になれない厳しい世界なんです。

女性の中で今まで一番肉薄したには西山朋佳白玲(27)ですね。

激戦の三段リーグで14勝4敗での次点。

次点とはつまり3位。2位までしかプロ棋士になれないんです。

普通この成績は昇段するのですが、

まったく不運としかいいようがなかったです。

女性が極めてプロ棋士に近づいた瞬間でした。

ところで、今回の里見さんですが

その三段リーグとは違い、別ルートでの挑戦になります。

プロ編入試験です。

正直な感想をいいますと、受験を決めたことは嬉しいし、

ぜひとも合格、プロ棋士になって欲しいです。

ですが、ハードルは極めてに高いですね。対局相手が強すぎるというのが最初の素直な感想です。

第1局に徳田拳士四段(24)、第2局に岡部怜央四段(23)、第3局に狩山幹生四段(20)、第4局に横山友紀四段(22)、第5局に高田明浩四段(20)が予定されている。とのことですが、このあたりの四段若手棋士は本当に強いです。勢いがある四段ばかりです。プロには九段までありますが、四段といって弱いわけではありません。むしろ、このあたりはプロになったばかりで、あの激戦の三段リーグを突破したばかりですの若手ですので、相当研究もしているので、心底強い棋士ばかりです。

ぶっちゃけ、プロの中でも相当強い棋士と思います。

この5人相手に3勝するのは、かなりハードルが高いです。

単純にそう思いましたね。

でも、これを突破すれは文句なしの正々堂々のプロ棋士です。

私は里見さんを応援します。

ぜひともプロ棋士になって欲しいです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました