前々から行って見たかったのですが、なかなか機会がなく初めて大阪大学の豊中キャンパスを訪れました。
目的は大阪大学内にある博物館にあるマチカネワニの化石を見ること。

大阪大学総合芸術博物館 待兼山修学館に行ってきました。

この博物館に到着するまでが大変でした。
大阪大学が広いこと広いこと。
まず、駅から失敗しました。
大阪大学なのでモノレールの柴原阪大前駅から行ったのですが、これ博物館はキャンパス内の端っこにあって
阪急電車の石橋阪大前から行った方が断然に近いじゃないですか!?

もっと事前に調べたら良かったです。

博物館を見に行くなら阪急電車一択です。
1階の入り口すぐにマチカネワニの化石がと思ったのですが、こちらは全身骨格模型でした。
化石は3階にありましたが、撮影禁止でした。

本物化石はこんな感じで3階にありました。
思った以上にデカかったです。
こんなワニが今、日本にいたら危険すぎますね〜
大騒ぎでしょう。
正直行く前はマチカネワニだけしか飾ってないのかなぁと思ったのですが、キャンパス内に生息している昆虫の標本もあり興味深かったです。
こちらの大阪大学豊中キャンパス内には池がありその周りは木があってちょっとした自然でこれはカブトムシ、クワガタムシがいるなぁという感じでした。
博物館の展示物は写真撮影禁止でしたので、そこは残念。
あと、さすが国立施設、私には到底理解できない展示がありました。

てか、よくよく考えてみたら、今って日本にワイルドのワニっているんですかね?
いないような、、、
まぁ、国立の施設とはいえ
入場料無料って完全にバグってますね。
期待以上に素晴らしかったです。


ただ、私一人しか見学者がいなくてなんか、もったいないなぁと思ってしまいました。
もっと広報活動すればよいのに。
それくらい見る価値があるかと思いました。

